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問屋直売方式とは?

今まで水廻りリフォームをしなかった人たちが、リフォームをしたきっかけは意外に安いと知ったときです。

当社ショールームには水まわり商品をたくさん展示しています。【 ショールームのご案内

グランディアホーム社長の村上です。

弊社が水廻り機器を格安で、お客様に提供ができる理由をご説明します。

  1. 社内に大手一流問屋と、仕入れ交渉を行う特販事業担当者がいる。
  2. 毎年4回、大手一流問屋と価格交渉してコストダウンしている。
  3. 仕入れ価格のままで、お客様に販売している。

私はお客様に対して、価格が安いことはサービスの1つだと思っています。

3年前までは、私たちも2次・3次問屋から仕入れていて、ほとんどの商品が定価から1.5割から2割引、やっと3割引しかできなかったので、他のリフォーム会社と比べても変わりませんでした。

きっかけは、私の学生時代の同級生が、大手一流問屋で働いていて、取引をすることができ、大幅に安く仕入れることが出来るようになりました。
その大手一流問屋との取引をきっかけに、平成19年1月から問屋から仕入れた値段のまま、水廻り機器をお客様に販売する問屋直売方式が始まりました。

大手一流問屋から直接仕入れることができるようになってからは、水廻りリフォームはもちろんですが、増改築や間取り変更など、金額が大きくなってしまうリフォームでも、お客様の予算内に収まることがとても多くなりました。

私たちが水廻り商品を安く提供できるのは、大手一流問屋から仕入れた商品に経費を乗せずに販売しているので、安いのは当たり前なのです。

一般的にリフォーム会社は、水廻り機器を仕入れた価格に20~30%の利益を乗せて、定価から15~30%割引ぐらいでお客様に提供しています。

リフォーム会社によって、仕入れ値はバラバラですから、お客様に提供する割引率もリフォーム会社によって異なるので、同じメーカーのキッチンや浴室でも、お客様へのご提供価格に大きく差が出ることがあります。

以前、当社でも水廻り機器に利益を乗せて定価から15~30%割引で提供しておりましたが、その頃に多かったのが、工事費用を安く値引いて欲しいというお客様からの要望でした。

工事費を安くするのは、手抜きになってしまうということです。

工事費を値引いた場合にリフォーム会社側では、営業担当者と職人とで以下のようなやり取りが交わされます。

営業担当者:○○様からキッチンリフォームを契約いただきましたけど、工事費を20,000円値引きしました。

職人:そうかぁ。工事費1日分だね。
このリフォームは、万が一のことを考えて予備日を入れると4日必要なのに、3日分の工事費しかないってことか?
水道工事もきつくなるな。

営業担当者:そうなんです。何とかなりますか?

職人:んんん~。いつも4日間かかっているけど・・・、何とかして1日分減らすように頑張ってみるよ。

※ 予備日・・・主にキッチン取り外し後に、壁内が腐食していた場合の補強や直すための予備日です。
※ 内装工事を同時に行う場合は日数が増えます。

いかがでしょうか?

短くまとめたので、伝わりにくかったかもしれませんが、こういったやり取りが交わされます。

職人は何とか頑張ってくれると言っていましたが、1日の作業時間が8時間として、1日分の作業を減らすというのは、8時間分の仕事を短縮するということです。

この結果、どんなリフォームになるのでしょうか?

工事費を値引いた結果、1日8時間分の作業をどう短縮するのか?

◆ キッチンリフォームをした場合の、通常の4日間分の工事の流れです。

通常の4日間分の工事の流れ

※ キッチンパネル・・・キッチンの前面壁に貼る油や臭い、汚れがつきにくく、手入れが簡単なパネルです。

※ 予備日・・・主にキッチン取り外し後に、壁内が腐食していた場合の補強や直すための予備日です。

◆ 4日間必要な作業を3日間に短縮
(1日8時間分を短縮)した場合の工事の流れです。

1日8時間分を短縮した場合の工事の流れ

※ 予備日がなくなったので、万一の時の対応ができなくなってしまいます。

いかがでしょうか?

見ていただいただけで、ご理解いただけると思いますが、ひとつ一つの工事時間がとても短くなっていますし、短くなるどころか、無くなっている工事内容もあります。


職人が工事時間を減らすということは、手を抜くということなのです。

これは、例えですから全ての会社がこうなってしまうとは言えませんが、革新的な方法がない限りは手を抜かなければ、8時間分の工事内容を短縮することはあり得ません。

リフォーム工事で、1番ダメなのは工事費を値切ることです。

ただ、お客様の立場になってみると、少しでもリフォーム費用を安くしたいというのは、何も不思議なことではありません。

何も不思議ではないことは分かっていますが、工事費を安くすると工事作業に悪い影響が出てしまいます。

職人もただ働きをするわけにはいきません。

そして、平成19年1月から弊社独自の仕入れルートシステムを開発し、問屋から仕入れた価格のまま、当社の利益を乗せずにお客様に水廻り機器を提供する販売システム【リフォームアウトレット・フットプリント・システム(RAFPシステム)】を採用しました。

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