まごころサポーターブログ

洗面化粧台を少しだけイメチェン

  • 2018.04.04

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、洗面室のちょこっとイメチェンをご紹介しましょう。

 

先日、弊社OB佐倉市のS様より、洗面化粧台のお湯が止まらない!

とのSOSを受け、緊急発進してきました。

状況を見ると、洗面化粧台のお湯水栓のハンドルがっ!

『クルクル』と回ってしまい、締まらない状態でした。

早速分解し、内部部品を見てみると・・・

スピンドル(上記写真②)のねじ山が切れてしまっており

締まらない状況でした。

S様にお伺いすると、止まりが悪くなってきたので、結構強い力で回して

しまったとの事。

(こういう時は、上記写真①の劣化が原因な事が多いです。)

部品交換をしたいのは山々なのですが、水栓本体内部のねじ山(雌ねじ)も

ダメになっており、水栓交換をせざるを得ないのですが、約28年と丁寧に

使ってきたもので、同じ形状の水栓がありません。

そこで、現行モデルでの交換をせざるを得ないのですが、

折角なので洗面化粧台ごと交換してみては?

と提案しましたところ、上や横のキャビネットは使い勝手が良い

との事なので、洗面化粧台のみを交換することとなりました。

・・・ただ既存の化粧台、幅が72cmと少し特殊なサイズで、

既成サイズ75cmが入りません。止む無く幅60cmの商品で対応し、

少し空いた隙間に市販の棚などを置くこととなりました。

 既存洗面化粧台

アッパーキャビネット・サイドキャビネットを残しての工事を行い

水跳ねとクロスの汚れ隠しの意味も含め、パネルを張り付けて完成!

※今回ご紹介したのが、ノーリツシャンピーヌS 65%OFFにてご提供

かなり印象が変わり、S様も大喜びでした!

 

お困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

宇佐美順一

宇佐美順一

多少ギッシュなイメージですが、極めてソフトな人柄と自負しております。リフォーム工事は一つとして同じ現場がありません。その分、あらゆる状況に対応する経験が物をいうと言っても過言ではないでしょう。沢山の経験を引き出しの中に入れておりますので、お住まいの困りごとをスマートに解決いたします!「こんな事ぐらいで・・・」から「私の理想はこんな感じ」まで、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。 ■ 得意分野:内装・設備