まごころサポーターブログ

玄関門扉を補修!

  • 2019.04.05

皆さんこんにちわ!  まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、常に雨風にさらされている門扉を補修してきましたので

ご紹介しましょう。

弊社OBのT様(佐倉市在住)より、強風で門扉があおられて

道路側に開いてしまい危ないので、何とかしてほしいとのご要望を頂き

訪問してまいりました。

T様邸の門扉を確認するに、落とし棒が腐食し、且つ、受け穴が

ふさがっている状態でした。

 

【落とし棒】

地面に設けられた穴に差し込み、容易に抜けることがなく、

ゲート・門扉の不意な開閉を阻止するための部品のことを指します。

特に台風や強風時に煽られて勝手に開いてしまわないようにするときに

効果を発揮します。

また開けることができなくなるので「防犯性」にも効果があります。

 

何時折れてもおかしくない状態の為、交換を提案し施工することに!

既存の落とし棒はφ10mmと現行品と比べると些少細目ですが

現行品のφ12mm商品を手配し、現場加工を施し取付を行いました。

T様邸は、門扉正面に障害物がなく、非常に風の通りが良いことから

受け穴を少し深くし、しっかり固定できるようにしてきました。

 

金属も経年とともに劣化してきます。

みなさまのお宅でも、気になることがありましたら、

お気軽にお問合せ下さい。

宇佐美順一

宇佐美順一

多少ギッシュなイメージですが、極めてソフトな人柄と自負しております。リフォーム工事は一つとして同じ現場がありません。その分、あらゆる状況に対応する経験が物をいうと言っても過言ではないでしょう。沢山の経験を引き出しの中に入れておりますので、お住まいの困りごとをスマートに解決いたします!「こんな事ぐらいで・・・」から「私の理想はこんな感じ」まで、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。 ■ 得意分野:内装・設備