まごころサポーターブログ

室内扉の故障

  • 2019.04.12

皆さんこんにちわ! まごころサポーターの宇佐美です。

今回は、室内扉についてご紹介しましょう。

先日、強風にあおられて室内扉(戸襖)が閉まってしまい

「扉が開かなくなり、閉じ込められてしまった!」

と、私のスマホに緊急SOSの連絡が入りました。

急ぎ駆付けてみると、ドアノブが空回りして扉が開けられない状況でした。

そこで隣の部屋の窓から屋根をつたって、当該部屋に入り開錠したところ

ラッチが内部破損し、ドアノブが空回りする状態でした。

 

※ラッチとは、ドア・門・窓などの掛け金やかんぬきのことをいい、ドアなどを閉じた状態の保持・解除をサポートし、不用意な開閉を防止する機械要素部品です。 ラッチの構造・形状にはさまざまな種類があり、扉・ドアの種類に応じて選定する必要があります。

こうなってしまうと交換しか方法がありません。

直ぐに部品を採寸し、詳細をメーカーへ確認

 

幸い、現行品と寸法がほぼ同じの為、中1日で部品を確保できました。

部品到着後、さっそく交換工事を実施

施工時間約30分で完了!

これで安心して使用する事が出来るようになりました。

お困り事がありましたら、直ぐにご連絡ください。

 

宇佐美順一

宇佐美順一

多少ギッシュなイメージですが、極めてソフトな人柄と自負しております。リフォーム工事は一つとして同じ現場がありません。その分、あらゆる状況に対応する経験が物をいうと言っても過言ではないでしょう。沢山の経験を引き出しの中に入れておりますので、お住まいの困りごとをスマートに解決いたします!「こんな事ぐらいで・・・」から「私の理想はこんな感じ」まで、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。 ■ 得意分野:内装・設備